20年以上、作務衣のカタログ通販を行っている「伝統芸術を着る会」の作務衣です。
禅門では掃除や採薪などの日々の業務を作務と呼ぶそうですが、この時に着用する
作業着を作務衣と称したことが、和服『作務衣』のルーツだと言われています。
一方甚平は、下町の人々が日常着用する衣服として作られました。
ルーツこそ違うものの、機能性に優れた作業服が、さまざまなファッション性を
取り込むことで進化しつづける様は、まさに日本産ジーンズとも呼べるでしょう。
作務衣には、通常の着物とは異なり、良い意味での自由さがあります。
「こういう場で着なければいけいない」「こういう着方をしてはいけない」
といった縛りがありません。
「値が高い」という先入観で和服から遠ざかっている若年層に
とってもリーズナブルです。
何よりも、自由にアレンジできる楽しさを通して和服の良さを体感できることが、
作務衣の最大の特徴だと言えるでしょう。
堂々たる風格と存在感…まさに一生モノとなるに相応しい一着です。
本来は特別会員用の作品で、それだけ高価な品物ですが、ここでは採算度外視で
お手ごろ価格で提供しています。
この高品質でこの破格!ぜひお袖通しをお薦めします。
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【武州正藍染刺子織作務衣】
posted by izumi at 16:51
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